栄えある「原稿賞」対象者は

 

月例会「10位」の人でした

​(書いても年一回/一年でリセット/現在休止中)

 

「10位」がゲストの方でも、お願いします。

参加されてみての感想、ご批判なんでもどうぞ。

 

※当月10位が当年度に既に書いている場合、下位へスライド。

※ゲストの場合のみ辞退可能。辞退される場合は下位へスライド。

 

冗談では言いますが、

ホントは罰ゲームじゃありません。

会員のナマの声をクラブの外へ、届けます。

 

400字詰め原稿用紙2〜3枚相当で

何を書いても自由です!

 

34号 2018年12月2日     金山湖      塚原 明子     入稿12/2

33号 2018年11月4日     清遊湖      江成 公隆     入稿11/23

32号 2018年10月7日     前山の池     柳本 進二様  入稿10/8

31号 2018年9月2日    鬼東沼        粟生田 正美    入稿9/4

30号 2018年8月5日    真嶋園         新谷 高志      入稿8/19

29号 2018年7月1日    湯崎湖         伊藤 幸子      入稿7/7

 

28号 2018年6月3日   椎の木湖     伊藤 ゆたか   入稿6/13

 

27号 2018年5月6日   富里乃堰       金尾 亮      入稿5/7

 

26号 2018年4月1日   厚木HC      羽石 弘      入稿4/2

 

25号 2018年3月4日   さくら湖     山上 健太     入稿3/27

 

24号 2018年2月4日   府中HC     粟生田 和子     入稿2/12

 

23号 2018年1月8日  武蔵の池        佐々木 勝     入稿1/20

 

22号 2017年12月3日 金山湖          羽石 弘      入稿12/3

 

21号 2017年11月5日 清遊湖          野口 靖      入稿11/13

 

20号 2017年10月1日 前山の池     江成 公隆    入稿10/3

 

19号 2017年9月3日  鬼東沼          塚原 明子  入稿9/3

 

18号 2017年8月6日  野田幸手      新谷 高志  入稿8/17

 

17号 2017年7月2日   湯崎湖     粟生田 和子    入稿7/5

 

16号 2017年6月4日   椎の木湖     遠藤 俊雄  入稿6/15

 

15号 2017年5月7日   富里乃堰     伊藤 正人    入稿5/8

 

14号 2017年4月2日    厚木HC      福井 正樹  入稿4/15

 

13号 2017年3月5日   武蔵の池   粟生田 正美  入稿3/8

 

12号 2017年2月5日    秋川FC     伊藤 ゆたか   入稿2/15

 

11号 2017年1月9日   富里乃堰    佐々木 勝  入稿1/13

 

10号 2016年11月6日   清遊湖      小林 恭之    入稿11/11

 

9号 2016年10月2日   湯崎湖    伊藤 幸子  入稿10/3

 

8号 2016年9月4日     鬼東沼    福井 正樹  入稿9/27

 

7号 2016年8月7日   野田幸手  佐藤 光晴様 入稿8/10

 

6号 2016年7月3日   冨里乃堰  霜田 茂   入稿8/5

 

5号 2016年6月5日   椎の木湖  遠藤 俊雄  入稿6/7

 

4号 2016年5月1日   富里乃堰  佐々木 勝  入稿5/2

 

3号 2016年4月3日   厚木HC  粟生田 正美 入稿4/7

 

弐号 2016年3月6日   川越FC  綿貫 正義  入稿3/30

 

初号 2016年2月7日   長熊釣堀  伊藤 正人  入稿2/8

 

零号 2016年1月X日   脳内見本  江成 公隆  入稿1/26

原稿賞

【34号】2018年12月 塚原 明子

 

拝啓

 

皆さんお元気ですか?

最後の原稿賞‥私でよろしいのでしょうか?

恐縮です!

皆さんは今年1年間は釣れましたか?

私は今年もお菓子を食べたり、寝っ転がったり、隣のジジィ(ゅき)に文句を言われ涙をこらえながら、そして楽しく釣りができた1年でした。

釣りの腕も体重も右肩上がりで目を見張る物がある私を優しく見守ってくださり、とてもありがたいです。

ナリーズメンバーには感謝の気持ちでいっぱい☆

釣りが終わった後の反省会もみんなでワイワイガヤガヤギャーギャーご飯を食べるのが楽しくて大好きです。

来年は休まず、皆勤賞と上位入賞を狙うと共に、お菓子も食べたいので許してくださいw


来年もよろしくお願い致します。

良いお年を(*˘︶˘*).。.:*♡ アコリン

 

敬具

【33号】2018年11月 江成 公隆

 

原稿賞に当たりました(笑)

言い出しっぺ(会長の思いつき)の僕が、初回を零号として見本を書いたので、当選は二回目、書くのは三回目です。

 

Facebookでも書いたので一部の方はご存知かと思いますが、実はこの原稿賞、一巡いや二巡以上した感があり、マンネリ防止から一旦終了とすることが役員会で既決です。年にたったの一度なので、続けたっていいじゃん?的な気持ちもあったのですが、始まりが会長権限を発動してすったもんだあったので、終わりは役員決議に委ねました(笑)

 

まぁ、ナリーズが解散するわけじゃないんですけど、ちょっと寂しい気もしますね。どうせなら大トリに当たりたかったんですが、そうもいかないのが人生のようでして、なかなか難しいものです。

 

例会後の数日は、何書こうかなぁ?なんて、皆さんと同じように悩む日々を送っていたんですね。いつもなら、ササッと不評の長文を書けるんですが、どうにも降りてこない。で、泡舟さんから一碧湖に誘われ、これは良いネタになるかも?なんて感じたのが8日だったかな。ただ、お誘いいただいた日は13日の火曜日。ド平日ですよ(笑)ちょっと前までは平日休みがメインの僕でしたが、土日休みの職場に異動したばかりでした。でも、泡舟さんが幼少の頃から通った一碧、今月で廃業する一碧、行けばお初となる一碧に、どうしても行きたい。。

 

ちょうどその頃、シフトを作るのに有給休暇の残を確認していて、33も残ってる、と。使い切るなんてのは夢のまた夢だなぁなどと思いつつ、いやいや、使い切ったことあるでしょ(笑)と一人ツッコミを入れながら、

「ん?33?」

 

「原稿賞も33回目じゃん?」

 

「33で、三平三平じゃん?」

 

みたいなノリで、翌9日には有給を申請。良い顔されなかったけど、ブッちぎりました。最終的に拒否できっこないので。出世とか気にしてないしね。

 

釣りの内容はまぁ、そんなに書く気はないんです。もちろん楽しかったですよ。最初で最後の一碧湖、堪能できました。天気悪かったですけどね。サッちゃんも泡舟さんも、釣りが好きなんだなぁと感じました。釣りとの関わり方は人それぞれなんで、とやかく言えたものでもありませんが、競技にしか興味がないんじゃないの?と、見ていて感じる方が結構います。そういう方々がわりと短期間でヘラから離れていくのを見て、寂しい思いもしていましたからね。伊藤家とは末永く友達でいられるかもと思えたら、なんだか嬉しくなりました。

 

とはいえ、出会いがあれば別れもあります。ナリーズにも沢山ありました。死別もあったし、方向性の不一致で離れた仲間もいます。事業が傾いて釣りどころじゃなくなった方、お子さんの野球やサッカーの付き添いで釣りを諦めた方、釣りに飽きた方…いろいろです。

 

それでも、「ナリーズはいつでも戻ってこられる場所であるべき」というスタンスです。初期メンバーからだいぶ入れ替わった現在、戻りにくいと感じさせるかもしれませんが、そこは勇気を出して飛び越えてほしいですね。両手を広げて「お帰りなさい」です。現メンバー全員でね。

 

綺麗事、なのかもしれません。一匹狼を気取る人から見れば尚更。でもやっぱり一人では生きていけないと思うんですよ。そういう時に、思い出してほしい場所として、ナリーズはありたいと思っています。去る者を追わないってことは、去った仲間を悪く言わないってことです。来る者を拒まないってことは、出戻りも含まれますから、悪口言ってたら迎え入れられませんもんね(笑)

 

会長が仕事に夢中で例会も欠席がちだった時代が終わり、クラブ運営に夢中になったのは13年からだったかな。翌14年は、モーレツとは真逆のダメ社員として、三ヶ月間の職場放棄をしても釣り熱は冷めず(笑)現在に至ります。復帰後の職場も4年いましたが、つい先日卒業しました。時間が経つのは本当に早いです。4年のビフォー・アフターが今回の写真で、20キロの体重差は納得です(笑)平和な時代でしたね。原稿賞も、そういう時代の中の産物です。なかなかに感慨深いものがあります。

 

【というわけで、来月の大トリの方は覚悟するように。テキトーに書いたんじゃ却下ですから。】

 

追伸

伊藤家と一碧湖との深イイお話は、文字にすると陳腐になるので書きませんでした。

結構な時間を費やし、やっとの思いで仕上げた書類がちょうど30あって、一碧後にしれっと3追加されて33になった時はビビりましたね~

 
 

【32号】2018年10月 柳本 進二様(ゲスト)

 

10月7日前山の池にてナリーズの例会にゲスト参加させていただきました。

 

クラブの皆さんが和気あいあいとしていて、みんなで協力するいいクラブでした。

 

ゲストの方々にも親切にしていただきましたし楽しく釣りをする事が出来てすごく良かったと思います。

 

是非とも また参加させていただきたいと思います。

 

【31号】2018年9月 粟生田 正美

 

好きな釣り場Best5

第5位 金山湖
ナリーズで優勝した思い出の釣り場なので外せませんね!泡舟さんガッツ小林押しのけての優勝でしたからね!後にも先にもこの二人を超えたのはこれ一回きりですが…(^◇^;)

第4位 鳥羽井沼
ヘラブナ釣りを始めた時にたいへんお世話になりました 料金も¥1000でリーズナブル(^。^)浮き合わせとか仕掛け作りにと今でもたまに行っています(^^)

第3位 椎の木湖
なんと言っても魚の大きさと魚影は言うことなし
環境もサービスもトップクラス料金もトップクラス(笑)それでも人気もトップクラス(^。^) 彼女とデートするには最高だと思います 生ビールで乾杯しましょう(^o^)

第2位 三和新池
季節問わずアタリが貰えるし風にめっぽう強い!
うちの奥さんがほかの池でデコったらここに連れて行きリハビリさせています(笑)圏央道のおかげで1時間行けますしね!
水深も深からず浅からずで底釣りの練習にも良いです(^^) ナリーズでも使わないかなぁ…

そして栄えある第1位は…
円良田湖
周りの緑に癒されながら釣りが出来るし魚がほかで見るヘラブナとはちょっと違いますね! お腹がハラパンでたい焼きみたいに中身が詰まってます(笑)
桟橋、舟、オカッパリと釣り方も選べますしね!
あと女子料金が異常に安いです!なんと!¥800(^。^)
デートしてもお財布優しいですね!彼女と良い雰囲気になれれば近くにモーテルもありますから大丈夫
とにかく引きが強さ売りですので行ったこと無い人は超オススメですよ♡

 

【30号】2018年8月 新谷 高志

 

原稿賞になってしまった。
何を書いたらいいのか分からない。
でも、書かないといけないので、そのまま文章にしてみる。

今回の原稿賞を取りたく無かったから、例会で10位にならないように、その近辺に居るであろうメンバーの情報を集めて回った。

しかし、聞きに回っていて気づいたのが、本年度既に原稿賞を取っている人の場合、次の順位の人に権利が移ってしまう点だった。

枚数を聞いていて、流石に9位に入る自信が無かったが頑張ったんだけど無理そう、釣りが合わないのかエサが合わないのか、引き出しが少ないことを実感した。

結局、順位では12位となって原稿賞の順位ではなかったが、10位11位と既に今年原稿賞を受賞して書いている人だったため、繰り下げで自分に。


書かざるを得ない状態になってしまった。
まぁ、原稿賞自体は嫌いではないが、自分発信を得意としていない身としては大変な作業だってことは変わらない。

現時点では何もネタと言うか発信出来るようなものがないので、こんなツマラナイ原稿になってしまったが、ごめんなさい。

来年は9位以上に少しでも入れるように引き出しを増やせたらいいなぁと思う。

それにしても最近はこの原稿を書いているのも日曜日の日中と、今まででは考えられない時間帯に家にいる。いつもなら毎週日曜日は釣りに行っていたのに。。。

釣りに行かないと上手くならないのに、逆に行ってもなぁって気持ちになっている。早くまた週末になったら釣りが楽しみだなぁって感じを取り戻したいと思う。
いつになることやら。。。

 

【29号】2018年7月 伊藤 幸子

 

真赤なチームが大好き♪♪♪
     好きすぎて、録画した試合を見る時にも、タオルマフラーを巻いて、スタジアムのゴール裏のような真剣さでテレビに向かいます。私があー、惜しい!なんて言おうものなら、キッと睨みます。本当に真剣です!       録画だってば。

 

赤しか買わないTシャツ♪♪♪
     クローゼットは赤と黒と白のみ!同じ色の同じような柄のTシャツがたくさんあります。どれがどれだかわかりません。 

 

 

淋しがり屋で生意気で憎らしいけど好きなの♪♪♪
     トイストーリーのウッディとアンディの別れのシーンを見て泣いてしまいます。私が仕事でいないと『つまんない』と拗ねます。でもいばりんぼうで、『水』『コーヒー』『牛乳』と、言葉を覚えたての赤ちゃんのように単語しか言えま、あっ、言いません。

 

☆☆

 

ボタンはち切れるジーパン♪♪♪
     私は美味しそうにたくさん食べてくれるとうれしいです。なので未だに育ち盛り。ぶっといジーパンしか履けません。

 

グルテン丸める左手♪♪♪
       クリームパンのような手でもくるくる上手に丸めます。

 

 

デートの時間はへら釣り  いつも作ってる、しかけを♪♪♪
     しかけを作る時は、私は大人しくしています。私はおっちょこちょいなので、よく道糸を踏んづけたり、穂先につまづいたりするからです。わざとじゃないよーてへぺろ

 

 

あわてんぼうでアナログで甘党だけど好きなの♪♪♪
     本当に待てません。釣り以外はいつもかっつけ人生です。浮きが立ったら即切り、待つ事ができません。携帯は未だにガラケーですが、iPadは持ってます。江成会長のフェイスブックにPC用語が出てくると寝ます。いちごにかける練乳は、かける前に飲み干します。

 

☆☆

 

片方なくして即捨て♪♪♪
     靴下とか片方破けたり失くしたらすぐにゴミ箱です。なんでもすぐに捨てます。この間なんて照明のリモコンまで捨ててしまいました。

 

ほどけるしかけも即捨て♪♪♪
     釣りをしていて仕掛けが絡まったら、ほどけそうでもすぐにグルグルして捨てます。もったいないっす!


☆あいつはあいつは可愛い年下の男の子〜〜〜♪♪♪♪♪(≧∀≦)

 

【28号】2018年6月 伊藤 ゆたか

 

自分で言うのもなんですが、ここ最近の俺は釣りにとっても真面目です。

 

彼女や愛人とのデートはスッポかしてもナリーズの例会には必ず行きますし、仕事での車の運転中でも、エサ打ち、アワセ、取り込みの練習は欠かしません。

 

昨日も鼻からサイトの16号ばりのカールした鼻毛が飛び出していても、気にすることもなく喰わせヒネリ2号を黙々と巻いている程です。

 

小さな頃から釣りを趣味として生きてきましたが、今ほど真剣に向かい合っている時は無かったかな。


世間で黒い、黒い、ともてはやされている松崎しげるよりブラックな会社で働いていた頃は釣りどころではありませんでしたが、最近になって土、日、祝日休めるようになり、ちょこっとだけ釣りに打込める時間が増えました。

 

フィールドに出る機会が少ないと、あれもこれも、あんな事こんな事を色々やりたくなっちゃって、やるんだけど、中途ハンパで、結局、何だか、、ウーん、、、とホホ、で「釣れないからつまんない」ってなりかけてた時にナリーズに出会い、素晴らしい仲間と釣りをする内に、「これではダメだ〜」と。

 

で、昨年あたりから「へら鮒釣りにずっぽりハマってみよう」と思い立ち、増えた休みの多くを釣りについやしています。ちょこっとだけ、へら鮒ちゃん達の気持ちが解るようになってきたかな?

 

「理論なくして釣果なし」

 

はい。ここら辺りが作文の宿題から逃げまわってきた俺の限界です。
はい、おしまい。

 

【27号】2018年5月 金尾 亮

 

どもども!みなさま、おはこんばんはヽ(*´∀`)ノ
この度、原稿賞という名誉な賞?を繰り上げ当選という形でいただいた次第でございますΣ( ̄□ ̄)!
さてと何を書いたらいいのでしょうか?( ̄▽ ̄;)
とりあえず、自分がヘラブナ釣りに出会ったキッカケから書こうかな。


自分が小学生時代に釣りクラブというものがあったんですよ!

たしかあの頃は(今もそうかもしれませんが)4年生からクラブ活動があったと思います。
なんか妙にそのクラブに惹かれたんですよねぇ・・・それで迷いもなく釣りクラブに入りました。学校のプールを使用してない期間にプールで釣りができる訳ですΣ( ̄□ ̄)!
あの頃は何とも思ってませんでしたが学校のプールで釣りなんてビックリで贅沢ですよねぇ(笑)たぶん先生の中に、ヘラブナ釣りを熱心にしていた方がいたのだと思います(*'ω' *)


夏場は当然プールは使用してるので、釣りはできません(笑)では、その間何をしてるのってなりますよね?ご心配なく(o'ー'o)ノ
その間は浮子を作る訳ですよぉ(*>∇<)ノ
では小学生で何も分かってない自分たちにどんな浮子が作れるのか?先生だってさすがに本格的な浮子の作り方を道具もないクラブ活動のなかで教えるのは無理があります。そこで、とりあえずバランスとかは無視して簡単に作れる浮子を作ろうということになったんだと思います(´∇`)
材料は竹ひごとバルサとボンドとプラカラーとクリアスプレーだったと思います。
そして秋になりその自作の浮子を付けて釣りができる訳です!あのワクワク感はたまりませんでしたねぇ(ˊ˘ˋ)♪ちなみに、プールでの釣りは水が濁ってきて水中が見えなくなってきてからでした。餌は先生が練り餌を用意してくれてましたね。
プールで釣りができるのは週2回程で時間も2時間程だったと思います。部員が5名くらい(少なっ!)なので少しの期間なら水もプールも大丈夫だろうということだったのだと思います。


さて、いよいよ釣り開始です!釣るためにみんな無言で必死でしたねぇ(笑)
そして待ちに待ったアタリ!
キタ━(゚∀゚)━!
何も考えないで作った自作の浮子で釣れちゃうもんですねぇ(釣れますように的な要素はガンガン浮子に注入されてます!)
そして、初めてのあの感触!あの感触は、ヘラブナ釣りならではの他では真似出来ない最高の感触ですよねぇ(*>∇<)ノ
それが自分のヘラブナ釣りとの出会いでした。
その出会いがキッカケで、地元にある公園の池で親父の道具をコッソリ持ち出して早朝から釣りをするようになりましたねぇ。あの感触を求めて(笑)
その後・・・まぁそれは次回にしておきましょうかねヽ(*´∀`)ノ
そんな訳で、また次回お会いしましょう。Σd(≧▽≦*)

 

 

【26号】2018年4月 羽石 弘

 

初めて自分で手に入れた原稿賞は、また、格別でした。(⌒‐⌒)

 

前日のM-1隼人大池でヘロヘロになっていた私には、厚木は、まさにへらパラダイスでした。


練習してきた段底で良い釣りが出来たと思います。

 

M-1には、ナリーズの仲間たちが、実力を発揮して通過してますね。
是非ともファイナルまで勝ち進んでナリーズここに在りという偉業を達成していただきたいです。m(__)m

 

さて、私のへら釣りは、皆様も、ご存知だと思いますが、いつも、私を連れていってくれる仲間のおかげで成り立っております。

 

栃木から、遥か遠く離れた釣り場まで、私を連れていってくれる仲間に感謝です。(^-^ゞ

 

これからも、末長くよろしくお願いいたします。

 

ナリーズで楽しい釣りをして過ごす休日が、なによりも好きなんです。(⌒‐⌒)

 

原稿賞は、私には、ご褒美以外の何物でも在りません。

 

また、よろしくお願いいたしますね。

 

【25号】2018年3月 山上 健太

 

2007年、昔、仲良くして頂いた某釣具屋さんの店長が、へら鮒の企画の『ガチンコ道場』の塾生。会員でもあったお寿司屋のN先輩もガチンコ塾生でした(何とN先輩は、同じ高校の先輩だったのでN先輩と呼んでます。)

 

二人に出会った頃に、『裏ジャパンカップと称してナリーズ杯』についてへら鮒でとりあげられ、(確か、江成会長の復活、トーナメンターへの道かな?)第2回目のナリーズ杯があることがわかり、当時幹事長で、ガチンコ道場塾生でもあったHさんと知り合いともあり、そのきっかけで、第2回ナリーズ杯に店長とN先輩と参加しました。

 

今でも貴重な経験で、私は、左に萩野孝之氏、右には、本家本物ノリーズの田辺氏と間に挟まれての大会。今でも凄く緊張したことを覚えてます。

 

それから第3回目のナリーズ杯にも出場。ナリーズの皆様に色々よくしていただき、また、『釣果なくして理論なし』にも賛同。

その頃、ナリーズが本格的に始動するとの朗報が入り、店長、N先輩と出会いがあり、店長、N先輩に薦められて入会したのが私のナリーズの出会いでした。

 

2008年1月に、武蔵の池からスタート。

副会長の野口さんとはナリーズの同期で、入会してから10年のお付き合いですね。

 

まだまだ、色々、ナリーズについて書きたいことありますが、次回、原稿賞をとったときに続き、思い出を書きたいと思います。

 

ここ3、4年ぐらい家庭や子供に仕事等で、参加すること難しくなり、色々、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。改めまして、今後も皆様よろしくお願い致します。

 

けんた

 

【24号】2018年2月 粟生田 和子

 

また原稿賞!?(⌒-⌒; )困った

 

『今迄の私と今の私(^^)』

 

ほんの数年前私の好きな事

 

食べる事、お酒、買い物、マッサージなどなど色々♡

 

外で何かするよりは昼間買い物して、美味しいランチして、夜美味しいお酒飲んで^ ^が大好き♡

 

いつも頑張っている自分へのご褒美と言っては遊んでばかり^ ^

 

でも今は日曜日は釣り!釣り!

 

最近楽しいんですぅ♬

 

始めた頃は、朝早く起きて寝ながら釣り場に向かい、寝ながら家に帰る感じでした。

 

最近も朝は寝ていますが、帰りは釣れないと車の中で主人に八つ当たり!

 

昨年末から今年にかけては何処に行ってもおでこその時は主人も大変だったと思います( ̄▽ ̄;)

 

これからは少し暖かくなりヘラブナちゃんが釣れると良いなぁと思っています♬

 

今では職場の人達にも日曜日の前には明日釣りですか!?と言われます♬

 

そんな事で「今好きな事」

 

食べる事・お酒・マッサージは変わらず好きですが、釣りが追加です!

 

買い物も釣り具屋さんの方がテンション上がります♡

 

これからも色々な釣り場に行ってヘラブナちゃんにおはよう〜言います♡

 

 

追伸ヘラ女子が増えて欲しいので、釣り場で見かけたら声かけてください♬


釣り場で女子会がしたいですぅ♬

 

【23号】2018年1月 佐々木 勝

 

「突然と…」


いやー!原稿賞何回目?的な?笑そんなに書いたら書くネタがないですよねー笑でも、何だかんだで書くネタあったんですよー


前説的な事はここまでにして本題にはいりますか笑

 

年末仕事してる最中に体を曲げた瞬間、急に腰がいたくなって、ぎっくり腰かな…?って思ったけど何も痛さも感じなかった。

 

何日後に靴を履こうとしたらまた同じように腰が急に痛くなってすぐに痛さはなくなった。

 

正月休みに入って寝起きから腰が物凄く痛い…32年間生きてきた中で腰が痛くなった時は1回もない

 

1日すれば治るっしょ!って気持ちでいたけど次の日になっても治らない…

 

次の日はナリーズの皆で釣りするけど大丈夫かな?って気持ちだった。


とりあえず薬局に行って塗り薬を買って様子をみようと決めて早く寝て起きた時はまだ痛い…

 

伊藤さんと一緒にいってる時にも腰の痛さでいつもより落ち着きがなかった笑

 

釣り場に着いたら粟生田さんの奥さん(かずちゃん)と泡舟さんに痛み止めをもらって多少痛みは和らいでなんとか1日釣りは出来たけど、去年の最後の釣りはオデコでしたー笑

 

実は言うと最終例会で凸で去年最後の釣りで凸で新年初の釣りでも凸だったんですよ笑

 

ここまで凸をやっちゃうと凸は飽きたよってなっちゃうよね~笑

 

話を戻って何日も腰の痛さが治まらず我慢してて釣りにいった時に元ナリーズだった福田さんにロキソが入ってる湿布をもらって貼ったら少しは楽になってきてそっからはロキソニンの痛み止めの薬と湿布をはって騙し騙しの生活をしてた。

 

今年初の例会の時に腰の痛いたかったけど次の日は完全に腰の痛さが消えてる。

 

ちょっとストレッチ運動をしようと思いYouTubeで腰のストレッチ運動って検索をしてみたら色々と動画があってちょっとスケベそうなおねーさんのストレッチ運動の動画を見てストレッチをやってみた。

 

朝起きたら右足が痛い!昨日のストレッチの影響で筋肉痛なのかな?って思ってたけど様子をみたけど、どんどん痛さが強くなってきた。
右足全部が痛いくて限界を感じて病院往くから休みをもらって次の日の病院いってきた。

 

病院の先生に状態を説明したらヘルニアっぽいですねって言われてレンドゲンとって先生がレントゲンをみたらヘルニアですって言われた瞬間


えっ?本当?って思った。

 

でも、ヘルニアになるサインはあったんだね。腰が急に突然と痛くなったりした時がサインだったかもしれない!

 

それに気がつかない僕がいたけどそんなの分かるわけがないじゃん笑

だってさー医者でもないしさぁ~

 

腰と足がよくなるまではしばらく釣りをしないようにする事にしたけどどナリーズともう一個の例会は行きたいだけどね…


月1回だけでもいいから釣りをしたいのが本音です。

 

でも、しばらく釣りはしないことにしましたが、体の調子がいい時は調子ずいて言っちゃう時もあると思いますが…

 

三度の飯より釣りじゃなくてしばらくは三度の飯より身体を安静にするって考えてます。

 

3回目の原稿賞でしたー(≧∀≦)

 

【22号】2017年12月 羽石 弘

 

石の上にも三年!?

 

今日、2017ナリーズの最終例会、金山湖、堂々のボーズなのに私にも、原稿賞のお鉢が廻って来ました。
今まで、オデコで書いた人って居ないですよね。

 

私らしいでしょ。
次のステップになると思いますので、ちょこっとだけ書かせていただきます。

 

2015年1月の富里の堰にゲスト参加。
そのままの勢いで入会。
三年間お世話になりっぱなし。

 

石の上にも三年!って諺が有りますが、私の場合、ただ、座って竿を出してだけかも?と思います。

 

このまま、書き進むと、きっとネガティブなお話になりそうなので、無理矢理、方向転換。

 

私が、ナリーズに入って良かったこと!

 

たくさん有りますけど、今回の釣りで思ったことです。

 

とっても、楽しいんですね。(⌒‐⌒)
ただ、釣れた時も釣れない時も、桟橋の上で、みんなでワイワイ、でも、隣では○舟さんが、仕掛け6本、終いには、グルテンまで持って来て、いろんな事、どうすれば、釣れるか?可能性が少しでもあれば、諦めないでやってみる。引きだしの中身まで見せてくれるし、反省会も楽しくて、凸ったこと忘れましたよ…。( ̄▽ ̄;)
また、年齢に関係無く、釣りバカの集まりだって実感しましたね。
みんな、個性有り過ぎですけど。
そして、ゲストや初心者にすこぶる優しいんですね。

 

ゆたかさん、今度、私にも教えてくださいね。

そんなこんなで、今年も、江成会長をはじめ、仲間の皆さんに大変お世話になりました。

 

来年こそは、自分で原稿賞を勝ち取ってみますね。

 

今日は、その時の練習でここらへんにさせていただきます。

 

最後に、粟ちゃん、今日の優勝、本当におめでとうございます。(^-^ゞ

 

では、来年もよろしくお願いいたします。

 

【21号】2017年11月 野口 靖

 

ナリーズ入会まで!其の一

 

俺が小学生の頃、近所の大師公園に池が有ってコイ、フナ、クチボソなどを釣りによく行ってた。
また、近くには多摩川も有りゴカイを取ってハゼ釣りもよくやってた。
これが俺の釣りの原点だな!

 

中学校になった頃には、ブラックバスにハマり、よく友達と電車で津久井湖や相模湖まで行ってた。

 

高校生になった頃からは、バイクや車にハマリ22、3歳位まで釣りからは、遠ざかっていた。

 

それから友達に誘われて、またブラックバスにハマり出し中学校の頃には、買えなかった釣り道具を大人買いして揃えて、よく車で北浦や印旛沼へ行ってた。

 

30代後半になって仕事で腰椎椎間板ヘルニアになってしまい、入院してた時に退院したらまた、のんびり釣りでもやろうかなと思って、昔、池でやってたフナやコイがいいなと思って、近くに何処かないかと考えてみたら、小学生の頃自転車で等々力に行った事が有ったなと思い出し、そこに行こうと決めた。

 

退院して道具を買うために川崎の上州屋に行ったが、へら鮒の道具が全くなくて困ってどうするかと考えてみたら中原釣り具に確か有ったなぁ〜と思い出し買いに行った。


そこで、昔使っていたふりだし式の竿掛けと鉄の万力が懐かしくてそれと、安い12尺のヘラ竿を買った。仕掛け類も買って本を読んで作っていざ等々力へ・・・

 

当日売店で練りエサを買って(確かパウダーベイトヘラだったかな)それを裏に書いてある通りに作って釣ってみた。

 

しかし、全然釣れない(怒)結局その日は、オデコだった!

 

2.3席隣りの若いあんちゃんがバシバシ釣っていて、なんでそんなに釣れるんだ?と思い悔しくて、帰りにまた釣具屋によって、ヘラの本を買って帰った。

 

そして1からヘラの勉強して後日リベンジしに行ったら2枚釣れた(笑)

 

ヘラを始めてから2年位たって、大分、腕にも自信がついて来た頃、もっと上達する為には、会に入って見ようかと思っていた時に、たまたま月刊誌へら鮒の記事の中に、ナリーズ会員募集と言う記事を見つけた。

 

今回は、ここまで...また次回原稿賞に続く...

 

 

 

【20号】2017年10月 江成 公隆

 

ナリーズ結成は06年でしたから、すでに11年が経ちました。

不定期で集まって釣りをしていただけの状態から、08年の正月より毎月開催の年間競技会に路線変更しましたが、そこから数えても今年の11月にまる10年ということになります。

 

自分が言うのもナンですが、こんなに長く続くとは思っていませんでした。解散の危機は何度もありました。08年は仕事に夢中で、釣りにはイマイチ熱が入っていなかった僕は、例会も休みがち。結成のきっかけは、当時の専門誌に持っていた連載の熱心な読者との交流的な感じで、僕よりも周囲の熱量の方がはるかに大きい状態からのスタートだったのです。たいへん失礼な話ですね。でもそれを、連載にも書いてしまうのが僕で、

 

「担がれたとしても、乗った責任はある」

 

と、当時の心境を綴っています。それを読んだ前幹事長は複雑な気分だったと思いますが、激高せずに「江成君らしいよ」と言って下さいました。そして、「じゃあ、その責任を全うしなさい」とも。

 

それからしばらくは苦しい時代でしたね。例会を休みがちな僕に対し、

 

「忙しいのは理解出来るが、会長なんだから顔くらい出した方が皆のためだよ」

 

と言われれば、「PC持参で例会参加、クラブハウスで一日仕事」というのが僕の回答でした。昼から顔を出し、スーツで竿を振ったこともあります。たった一日くらい空けられないのか?そんなヤツが職場でマネジメントなんか出来るのか?前幹事長の本音です。自分で仕事を広げただけですが、本当に忙しかった僕は、

 

「釣りは遊びじゃねーかよ!」

 

と、キレたこともあります。それでもマメに電話をくれ、営業成績で表彰されたと報告すれば、自分のことのように喜んでくれる方でした。

 

「畳むのは簡単。続けるのが難しいんだよ」

 

いつかきっと、そのエネルギーが釣りに向けられる日が再びやってくると、信じて待っていてくれたのだと思います。08年の12月号では連載も終了し、例会にも来ない求心力ゼロの会長に代わって、初代副会長と共に会員からの不満を抑えてクラブを纏め上げ、綿貫さんというナリーズ史上最も偉大なスターを中心に、解散の危機を乗り越えたのです。

 

11年秋、職場での僕のモーレツ時代は終わりを告げました。その後いろいろあって、12年秋から釣りに気持ちが向き始めます。14年は年間優勝を争うまで夢中になりましたが、綿貫さんには到底敵いませんでしたね(笑)

 

そんな時間の流れの中で、初代副会長、前幹事長と去って行きました。ケンカ別れはしていないのですが、会長不在の時代を支えた彼らは、前のめりな僕を見て安心したのかもしれませんね。組織運営に突っ走り過ぎたが故に糸が切れ、純粋に釣りを楽しむことが出来なくなってしまったとしたら、申し訳ない気持ちです。(その後、初代副会長はカムバックしてきます)

 

会長覚醒からのナリーズ第二章は、早いものでもうすぐ5年になります。会長不在の第一章を超える時間が過ぎました。だから言えるって訳じゃないですが(何年も前から言ってます♬)、

 

「釣りは遊びです」

 

欠席が続いたくらいで行きづらくなるような心配は無用なんですよ(会長は別なのは重々承知の上ですが)。僕だって平気な顔して戻ってるんですから。ナリーズがイヤになっちゃったんなら仕方ないんですけど、仕事もあるでしょうし、家族サービスもあるでしょうし、他の趣味もあるでしょうし。来られるようになったら、また来れば良いと思います。いつでも戻って来られる場所であるべき。そう思います。

 

全員ガチで競うクラブもあって良いと思いますが、ナリーズはそういうクラブじゃありません。会長自ら昼寝するクラブなので、のんびりな釣りや、たまの参加で士気を下げる心配は無用。もちろん、ガチでやりたい人はやれば良いと思います。相手は人ではなく魚ですから。へら専科の現役バトルチャンプや、(元)スーパースターが、こんなにユルいクラブに在籍しているのも、そこを理解しているからこそではないでしょうか。

 

例会の帰りは必ず夕飯を共にするなど、ナリーズは仲が良いと言われているようですが、参加しない会員だっています。それをどうこう言う人は誰一人いません。そういう意味では、案外個人主義なんですね。仲は良くても馴れ合いと慰め合いで終わらない、釣りの技術だけでなく人生を豊かにする知恵を共有出来る場に、ナリーズがなれたら良いなと思います。そして、

 

「お手てつないでゴールイン」

 

とは混同されたくないんですが、

 

「一位もビリもただのひと」

 

つまり、魚たくさん釣るくらいでなんだ?エラいのか?エラくねーよな?人間として対等だよな?

 

であるならば、全員がそれぞれの人生の主役である訳で、一部には言っていますが、個人の名前を冠するクラブってどうよ?と思っています。かなり恥ずかしいんです。実は。15周年を迎えることが出来たら、改名希望です。

 

 

 

(これで2000字ジャスト。原稿用紙5枚。ちと長かったかw)

 

 

【19号】2017年9月 塚原 明子

 

ちょりっすー(・∀・)ノ
↑まさるが書けって言ったw

 

どぅも初めましてあこりんです。
ついに恐れていた私の番がまわってきてしまいましたね( ´△`)
だって・・・
私ってば釣りのこと何にもわかんないんだもんσ(´・д・`)
そんなんもわかんねーで釣りしてるん!?って言われてばーっかりw
だから何を書いたらいいかちーっともわかりましぇーんヽ(・∀・)ノヘヘ

 

あこは元々小さいときお父さんと鮎の漁みたいなのやってて釣りってゆーより投網を投げたり編んだりが得意でしたの。
それでゆきちゃんと知り合って一緒に釣りに行くようになって、ちっちゃい池で室内釣り堀用の1メートルくらいの竿で鯉釣って遊んでました。
でー、いつの間にかあこもヘラ釣りするようになって、4年位経つけど未だ1人じゃ何も出来ません(´・ω・`)?

 

ナリーズに入会してからは皆さん大変御親切で色々面倒みてくれて、入ってよかったなーって思います(*´∀`)

 

今回の例会なんて竿担当、針担当、エサ担当で3人に面倒みてもらってたから、
「もしあこが1位になっちゃったら3人に釣り方の説明してもらわないとだなー。大変だなー。」
なんて思ってたけど全然心配御無用でした(/´△`\)

 

エサは泡舟のアニキがくれました。アニキ手作りのおうどん!
あのすごい粘りと白さはきっとアニキの○ー○○が入ってるに違いない(///∇///)
って言ったらアニキに怒られたw
上につけるエサのチューニングっぷりもさすがッス
最近アニキにベッタリなついてますヽ(*´▽)ノ♪

 

今日は頑張ったけど、いつもムシャムシャムシャムシャポリポリポリポリして満腹になったらお昼寝して2時間位寝て起きてまた釣りして、ムシャムシャポリポリしての繰り返しスタイルですが、ずっと起きて頑張ってた人より釣れたりして嫌がられるときもあります。サーセン

 

円良田湖だったら誰にも負けない自信はありまっす(=`ェ´=)
超かっこいいッス
必殺3㎝(`◇´)ゞ

 

長い竿も上手にエサ投げられてすごいんだよー( ・∇・)
ゆきりんは何も教えてくれないで見て覚えろ的なスタンスなので超見て真似っこしてクリソツ!コピペですわ(・∀・)人(・∀・)
そんなわけで眠くて何書いてるかわからなくなってきたのでこれからもゆきりんをよろしくお願いしますo(__*)Zzz

 

☆あこ☆

 

【18号】2017年8月 新谷 高志

 

「初めて原稿賞になってしまった」


はじめまして、新谷です。
釣りを始めたのは小学生の時からです。
クチボソから始まって、マブナ、鯉、バス、雷魚をやって来て、今はへらぶなメインでやってます。
バズもたまぁに行きますが。

 

例会に初めて入ったのは、バイト先のおじさんに釣りするなら一緒にどう?って誘われたのが最初です。
小学生〜高校卒業までは、基本1人で釣りに行ってました。
家に居るときも学校の勉強か、釣りのことだけを考えて過ごしてましたね〜

 

テレビは祖父と親父が見ていたので、殆ど見せてもらえなかった記憶があります。
そんなこんなで、釣りしかやってなかった学生時代でした。

 

例会に参加するようになって、みんなと一緒に釣り出来て楽しい時間を過ごせるようになってきたのですが、1人で行くことが多かったせいか、自分からしゃべるのは苦手です。
努力して話すようにはしてますが、基本的には黙々と釣りに没頭してやってしまいます。

 

周りからは、「もっと話せよ〜」とか「ツマラナイ」とか色々言われても、ごめんなさい<m(__)m>って感じです。
最近、会社で適性検査を行う予定と知って色々話したところ、根幹的なところは人間変らないんだと言われました。
話す努力はしますが、よろしくお願いします。
釣りに集中しすぎて周りの音が聞こえなくなることもあるので、無視してる訳じゃないですよ〜(涙)


こんな人間ですが、ナリーズに入会して、もう3年が経ちます。
ゲスト参加はさらに1年位前から行ってましたが。

 

初めてナリーズを知ったのは、FBを初めて間もなく、へらぶな釣り関連のページで引っかかってきて見たのがきっかけです。
「一位もビリもただの人」この言葉をみて、へ〜って関心して面白いって思いました。

 

それから数年後、綿貫さんの奥様の朋姐に誘われゲスト参加した時に江成さんと初対面!

 

FB上では何度か絡んでいましたが、直接会うのは初めてなので朝一は「よろしくお願いします。」と挨拶して、釣りを開始。

 

しばらく釣りをしていたら江成会長が来て「FBでちょくちょくコメントしてくれてる新谷君だよね」
って言われて、ビックリ(@ ̄□ ̄@;)!!

 

友達申請が来て、承認後は日中でもメッセンジャーでダンゴ釣りの理論をこれでもか〜って位長文で教えて貰ったことがありました。

 

自身、へらぶな釣りを始めて19年ですかね、独自にやってきたのでほぼ自己流的なため、その理論と真逆なものもあったりして、最初はす〜ごく理解に苦しみました・・・(;''∀'')

 

自分の思っていた理論との違いから、頭の中グチャグチャでしたが少しずつ理解出来て釣果に繋がって来ました。(まだまだですけど・・)。
ありがとうございました。

 

その後も参加出来るときはゲスト参加するようになり、上記で書きましたが1年位はゲスト参加してまいたね〜。
ず〜っと入会しないの〜って誘われてたんですけど。

 

ナリーズの会員さん達とも仲良くなって来たころかなぁ、ほぼ強制的に入会することに(笑)
真面目に入会を考えていたこともあって入会しました。
ゲスト参加していたときに、例会中に寝てしまうわ、その隣では黙々と釣っていく人はいるし、自由な例会だなぁって思っていたので!

 

入会後は更に江成会長はじめ会員のメンバーと楽しく過ごしてます。
なんと言っても、例会後の反省会(ご飯食べて帰るだけなんですが)は例会参加の7割〜8割は参加して例会終わったのに「あ〜だ、こ〜だ」と長い時は食後3〜4時間くらいの時も。。。(>_<)

 

楽しい時間はアッというまに時間が過ぎて行くけど、ナリーズの例会は朝から帰宅するまでず〜っと楽しく過ごせる会だなぁって、入会して良かったなぁと思える会です。

 

皆さんもどうですか?

 

 

【17号】2017年7月 粟生田 和子

 

「ヘラブナ釣りって何?からヘラブナ釣り楽しい^ ^」


初めて釣りをしたのは三年くらい前^ ^

それまでの私は買い物好き♥食べる事好き♥でした。

主人が毎週の様に朝早くから夕方まで行く姿を見て、何が楽しいのかしら???でした。

魚釣りそれもヘラブナ釣り???


一緒に初めて行った時は小さな椅子とパラソルの下で本を読んでいました。隣で主人は釣れたの釣れないのと言いながらも凄く楽しそうにしているではないですか!
なので竿借りてやったらなんと釣れたんです^ ^

多分この時主人が釣らせてくれたんだと思うのですが、嬉しくてそれから一緒にやりたいと言って道具揃えてもらい始めました。特に「聖のピンク竿」はおねだりして気に入っています^ ^

 

始めたばかりは魚触りたくなくて、針外せなくて悪戦苦闘(*_*)

主人にお願いしても自分で頑張れと(ToT)

 

あっちこっちと釣り場に行くようになりある日伊藤家と出会いました。釣り場にピンクの姿可愛いその方がさっちゃんでした♥

その後ナリーズに入会し、釣るわ釣るわでびっくり(・・;)

何も出来ない私は、ナリーズの時はさっちゃんに

「さっちゃんの隣に座る♬」と言いながら側に座らせて頂き、勉強させて頂いています。

 

今ではナリーズ幼稚園なんてものが存在^ ^

いつも寝てしまう園長先生

年長さんのさっちゃん

年中の私

年少さんのセクシーなあっこちゃん

ナリーズのレディースか♥


この間は特別講師でえんちゃんが居たりと優しいメンズも沢山います

なんで今では釣りが楽しいです♬
これからも皆さん宜しくお願いしますm(_ _)m

 

 

【16号】2017年6月 遠藤 俊雄

 

ちょうど一年ぶりに、またしても椎の木湖例会で原稿賞を頂きました!
何かご縁でもあるのでしょうか(笑)

 

毎月毎月昨年と同じメンバーが原稿賞に当っていて、自分も何を書いたらイイのか分からず困っていたのですが、恰好のネタをゲットしました。先日のことです。とある釣り場でバクバクに釣っておられる方がいました。一言で言うとセッティングが凄いのです!!

 

パイプトップでチョウチン両ダンゴの釣りをされてたこの方、釣りをしている最中にトップが折れて、付け根から4目盛しか残らない状態になってしまいました。ですがこの方、カラバリの餌落ちを確認して、そのまま釣りにかかるのです。当然、トップの重さが消えた餌落ちバランスは、ウキの肩、ボディがチラ見え状態です。いいですか、4目盛しか残っていない状態ですよ?おまけにハリスは4×8センチ!

 

もう、ここまで書くとお解りですね(笑)
我らが会長、江成さんです。彼は折れる以前のハリスセッティングもそのままに、トップが生きてた時並みに釣り込むのです!!  
意味が分かりません!!ハァ~?って思うワケです(笑)

 

「ストロークボケする位なら、この方が釣り易いよ」

 

とか言いながら、10尺チョウチン両ダンゴの超絶短バリスでガツガツ釣り込むのです!!
辛うじて生き残った4目盛のトップが肩でピョコッ!と立ち、1目2目と馴染んだ瞬間にダッ!!って消し込むのです!!
まるでチャレンジのチャカダンゴ並みに展開は早く、ケリがつくのがストロークを利用した長めのチョウチン両ダンゴの3倍位早いのです。アレにはビビりましたね(笑)

 

「トウガラシウキ理論」だの「玉ウキ理論」だの、「この釣りのヒントは大昔にハギちゃんに貰った」だの「伊藤洋一さんとも盛り上がった」だの、好き勝手な能書きとボケ老人並みの思い出話(テープレコーダー的な)を気持ちよさそうにブチかましていましたが(笑)ここまで理詰めで釣る人っている!?自分の隣で一見変態的なセッティングでバクバクに釣り込むのです!!目が回りますよね!
普通は、トップが折れたらウキ自体を交換し、釣りを再開するのでしょうが、この日の彼は交換せずに微妙な重り調整でバランスを整えて釣るのです。


その後もう1目盛折れ(笑)、

 

「好都合♬」

 

と言いながら夢中で釣っていました。たまたま、この日はストロークボケすると踏んだのでしょう。一時は空振り無しのイレパクに持ち込むのです。普段、自分の頭の中身では想像もしない事を江成さんは理詰めで釣るのです。笑っちゃう様なセッティングで(笑)アレにはやられましたね!!

 

人それぞれの方法論や考え方があっての釣りをすると思いますが、ほとんどの人は型にはまった、いわば教科書通りの釣りをする人が大半だと思います。しかし理屈を掘り返すと、なるほど!って感心する理論が、そこには凝縮されているのです。改めて釣りの奥深さを再確認しましたね!

 

この釣りをする人で上手だなぁ~って思う人は、それこそあちこちに沢山居ますが、中でもナリーズは濃いですね(^∇^)
様々な意味で、釣技のみならず、なかなか勝たせてくれません(笑)心底、このへら鮒釣りを愛してやまない人たちに溢れてますね(^∇^)
自分は幸せ者だと改めて実感する今日この頃です。

 

 

【15号】2017年5月 伊藤 正人

 

今年のゴールデンウィークも釣り三昧!

 

9連休中、6日間も釣りに出かけ、夏じゃないのに真っ黒に日焼けしてしまいましたね。

会社に出勤すると、会う人会う人ニヤニヤしながら、「また、釣りですか?」と言われる始末!

でも、これが、どこか心地良かったりして… 

 

5、6、7日、冨里乃堰3連チャンはいろんなことがありました、熱中症になりかけ、マイカーが故障し、最後は原稿賞獲得!

5月例会、冨里乃堰は昨年、ベスト3に入れた釣り場でもあり、上位入賞を目指して例会に参加しましたが、例会中、嫌な予感がしたんです、このままだともしかして…

 

でも、原稿賞+飛び賞、罰金をいただいたので、ありがたく車の修理代に充てさえていただきます(笑)
 

こんな感じで、相変わらずのおバカさんですが、ナリーズの皆さん、これからも宜しくお願いいたします。

 

 

【14号】2017年4月 福井 正樹

 

ナリーズに入会して早くも1年過ぎました、福井です。
去年は代打で原稿賞を書かせて頂きましたが、今回は自力で勝ち取りました(笑)

 

さて、何を書こうか色々と考えた結果、以下のテーマにしました。
題して「ナリーズの愛すべきメンバー」

 

ナリーズのメンバーは最高である。
みんな、例会で笑って釣りしているし、女性会員も多いので華やかさがある。
何よりもみんな釣りを心から楽しんでいる、それが一番だと思う。

 

釣り以外でも、急な飲み会でも何となく行きたくなってしまう。
なんでだろう、きっと皆の笑顔が見たいからだ!

 

前日遅くまで仕事してても例会に来て、昼寝してても許されてしまうノリと勢いのある会長。
高熱でも例会に来て、会員の皆に声を掛ける優しい副会長。
最近は遅刻が減り、釣り場でも会員に毒を吐きまくっても愛される幹事長。
ぱっと見コワモテだけど、実は優しくて笑顔が可愛い審判部長。
天然ボケだけど憎めない、いつも仲良しで羨ましいA夫妻。
美人で釣りもトーナメンタークラスのSさん。
沢山釣れないけど、野釣りも管理釣り場も常に一生懸命で頑張るHさん。
趣味は釣り一筋、毎回鬼のように釣りまくるSさん。
熊のプーさんみたいで可愛らしい、いつも丁寧に釣り理論を教えてくれるNさん。
普段は物静かでも、例会では常に真剣に釣りしている、ダンディなIさん。
言動がかなりヤバイ位逝っちゃってるけど、心と笑顔が素敵なSさん。

 

まだまだ書き足りないですが、続きは次回の原稿賞で...。

 

最後に私の大好きなナリーズの愛すべきメンバーへ一言。
これからも皆さんの素敵で元気な笑顔をいつまでも見せて下さいね!
十人十色、まさにナリーズである(笑)

 

 

 

【13号】2017年3月 粟生田 正美
 

『私とヘラブナ釣りート② 』

 

また、原稿賞が当たってしまいましたね(^^;;

嬉しいような迷惑のような(笑)

 

約一年前に書いた続きがありますのでそこから書くとします。

 

20年振りに再開したのは前説の通りで、始めは一人で釣行してたのですが、妻が同行した時にやらせてみたら私もやりたいって事になり、道具を一式揃えてあげました。

 

そして夫婦釣行する事がほとんどだったのですが同じ頃同じ趣味の人と知り合いたくFBを始めました。

しばらくして友達も波状していきやがてSMCの代表の方と知り合い入会させてもらいました。

 

初めての月例会は今でも鮮明に覚えていて、嵐に見舞われて半日例会だった神扇池 雷に撃たれるかと思ったのを覚えてますね!(笑)

そして妻も入会しそこからナリーズメンバーと知り合い、そのままナリーズにも夫婦で入会 どちらもレベルが高くベスト5に未だにどちらも入った事ありません(;ω;)

 

ナリーズは番付がありモチベーションが上がりますね〜^o^

 

これからも切磋琢磨して小結になれたらと思ってます

M-1予選も決まってるので抜けたいです。

ナリーズメンバーが幸手で二人待ってますしね〜〜^o^

 

 

【12号】2017年2月 伊藤 ゆたか
 

FEB 07 2016 AM 06 00

 

バクバクというナンバープレートがついたデロリアンが小学生の僕をこの場所に運んできた。
ここに僕が会いたい人がいるのだ。

 

見回すと、まだ薄暗い広場に車が何台も止まっている。
かなりたくさんの大人がいくつかのグループになって談笑している。
そのうちのひとつの、ひときわ賑やかな固まりに僕は目をやった。

 

あっ、あれは僕だ!

 

未来の僕はちょっとだけスリムになってると安心しかけたけど、お腹はぽっちゃりさんのままだ。

もっとよく見たいけど、僕が僕に会ってしまったらパラドックスが起こってしまう。

 

あれ?隣にいるのは弟分じゃないか! 体は10倍位に膨らんでるけど、まん丸お目々は変わっていない。赤い上着に赤いズボンに赤い靴を履いて全身真っ赤だ。

 

あっ、あれは伊藤正人君? 昨日も一緒に原市沼で雷魚釣りをしたのに、こんな大人になっても一緒にいるなんて、ビックリ仰天だ。

 

広場の奥に池があるのが見える。看板には『長熊釣堀センター』と書いてある。
賑やかな集団の話に耳を傾けると、未来の僕はへら鮒釣りに夢中になっているらしい。
赤い弟分より一回り大きなおじさんが、『ナリーズのみなさ~ん』と集団に声をかけた。 僕はナリーズという釣り会に入っているようだ。
みんななんだか嬉しそうに集まって、子どものように目をキラキラさせてる。

 

今日のこの場所に僕が来たのは、未来の僕の事が心配になって、その様子を確かめたかったからだ。

 

でも、僕は安心した。 おじさんになっても、こんなにたくさんの友達に囲まれて、こんなに寒いのにみんなで元気に釣りを楽しんでる。

見に来て良かった。

 

もう小学生の時代に帰るけど、これからも友達と釣りを大事にするよ。

 

 

ナリーズのみなさん、僕をよろしくたのみます。

 

 

いとうゆたか
 

 

【11号】2017年1月 佐々木 勝
 

どうも~(・∀・)ノ

 

ナリーズのマッサルでーす!

 

去年も書いて今年も書くとは全く想像をしてなかったですね~~笑

 

僕的に言わせれば妄想力より想像力的なね~~

 

今年、初例会で10位で原稿賞で、それもタイミングとフィーリングっていうやつですかね?

 

今回は真面目な事を書きますね~

 

 

去年の下半期は釣りに関して考えさせられましたね。

 

一昨年の7月ぐらい、上はバラケマッハ単品で、ヒゲとホタテの貝柱ぐらいのウドンでチョーチンセット(ホタチョー)を猿の真似事のようにやってました。

 

タイナミックな釣りで楽しくて10月中旬までやってました。

 

来年も5月ぐらいからこの釣りをやるぞーっていう気持ちでいました。

 

去年の5月ぐらいからその釣りをやってましたがその年の傾向なんてわかりはしないままやってました。

 

だって引き出しなんて1つもないもんね…

 

そこそこ釣れる時は釣れて、釣れないと全く釣れない時期がしばしばありました。

 

 

椎ノ木湖に行った時に堀川さんにこの釣りを教えてもらおって思って、堀川さんの所に行った時にそーゆ釣り方もいいけど、とってもリスキーな釣り方だから、まず基本戦闘力だよってキツい一言に気がつかされましたね。

 

落ち着ちいて考えてみたらそうだよね…って思いました。

 

それからはマッハ単品の釣り方を封印して、自分のやってたスタイルに戻って基本を見つめなおしましたね。

 

例えば自分の中で1から5まで引き出しがあるとして、全く別のスタイルの釣り方をしたら釣れなくなったりしたら訳がわからなくなりますよね…

 

似たような釣り方ならなんとかなるとおもうんですけどね…

 

 

 

元々、僕は抜きセットっていう釣り方じゃなくて、バラケを入れてからどのタイミングでバラケを抜くっていう釣り方だったんで、今やってる釣り方にあてはまる事は多々あります。

 

そしてメーターウドンセットがかなり苦手で、難しくてすぐチョーチンウドンセットに逃げてました。

 

メーター両ダンゴは苦手じゃなかったんですけどね。 

 

メーターウドンセットでちょっとでも引き出しを増やしたいっていう願望がありました。

 

泡舟さんと知り合って冬に一緒に釣りをした時にメーター抜きセットっていう釣り方を教えてもらいました。

 

教えてもらったけどその日はオデコ…

 

オデコの日々が続いて泣きそうになぐらいにね…笑

 

ひたすらその釣りをやってたら、最初に比べたらちょっとずつ釣れるようになってきましたね。

 

その釣り方で浮子が動く時期にもやりましたが、まるっきり違くて冬で釣れたアタリを合わせるとスレ…スレ…20枚近くスレでちゃんと食ってきたのはたったの3枚でしたね…

 

その時も泡舟さん教えてもらって、ひたすら練習をしました。

 

何人かにその釣り方はもうやらなくてもいいよって言われても懲りずにね笑

 

やってるうちに言われた事が理解出来るようになったなって、確認をしたのは覚えてますね。

 

夏の渋い時にその釣り方で応用出来る事になりました。

 

 

 

長い文章になりましたが全てをさらけ出しちゃいました~~

 

フル全開でね~~

 

何を言いたかったっていうのは自分の基本って事ですね。

 

自分の中で杭を打って、それを土台にしてスキルアップをして次のステージに行く的なね~~

 

マツコよりデラックスな土台を作りたいなぁ~~笑

 

 

 

バイバーイ(*´∀`)ノ

 

 

【10号】2016年11月 小林 恭之サマ(ゲスト/2017より入会)

 

『へらとYシャツと私』

幼少時代は野球が大好きで毎日ボールを握ってました。

ある日兄貴から釣りでも行くかと誘われ、車に乗り兄貴のウンチクを聞きながら釣り場に到着、準備してもらいながらまたウンチク、何言ってるかさっぱりわかりませんでした。

 

釣り始めて1時間ぐらいしてから、「恭、勝負しよう!」と言われたので、えっ?マジか?って思い仕方なく勝負してみましたが、それが何と勝ったのです(笑)。自分でも信じられなかった。。それからへら鮒釣りにハマってしまいました。


今考えると、兄貴に誘われなかったら釣りしてなかったです。
兄貴と釣りに行くようになり、競技の釣り方などさまざまな事を教わった記憶があります。

 

22歳の時、ナインクラブに入会し1年目は5位。2、3、4年目と3年連続優勝し、次の年に退会。トーナメントの釣りに興味が強くなり、当時のバリバス杯に出場して予選通過しました。何が何だかわからず岐阜県まで行き、会場の場所は忘れた(汗)。結果、達ちゃん(註:スギタツ)と同重量で2位でした。その後シード権はあったもののタイトルは獲れず、29歳にして優勝できた事をいまだに忘れはしませんね。その年に、サンデー51クラブに入会し、3年いましたが2年連続年間獲り退会しちゃいました。何でって思う人もいると思いますがご勘弁を。色々と。。。(笑)

江成さん、会長のことは10年前から知ってました。大昔(笑)に神奈川3人衆と呼ばれた内の1人で、凄い人なんだろうな~って思ってました。雑誌で見てましたが釣りは見た事なかったので興味津々でしたね~。富里で隣に座らせてもらいマジマジとこの目で見させてもらいました。なるほど変態でした(笑) 

長くなりましたが、会長さんはじめ役員の皆様、来年から二人を宜しくお願いします。


 

 

 

【9号】2016年10月 伊藤 幸子

 

私のこと、少しお話いたします。                                                             

                                                                                                                              
女の子なので年齢はひみつです。                                                            
本当はよく覚えていません(笑)。  
                                                            
自分で言うのも照れますが、チャームポイントは目で、これまでたくさんの男性を魅了してきました。
私の体の丸みとか凄くきれいと言われます。
ダイエットもしてみたいのに、太った私のほうがみなさん喜びます。
太った私の体をしっかりと掴み、恥ずかしがる私との写真をFacebookにUPしたりしてセクハラにも程があります。
困ったことですが、私のせいで家庭を犠牲にしている男性もいるそうです。                                                          
少しですが女性にももててきましたけど、本当は女性にこそ私の魅力をもっと知っていただきたいと思っています。
                                                  
おしゃれとか全然興味がないしシャネルもエルメスも欲しくないけれど(小野田バッグはちょっと気になる)、時々へそピや鼻ピとかします。

本当に恥ずかしがりやで臆病ですけど、おいしいものには目がありません。                                                                                                                  
朝目が覚めると、今日はどんなおいしいものがどのくらい食べられるかワクワクします。                                                                                         
おいしいもの食べる?って、よく男性から(時々同性からも)誘われます。                                                                                                                       
始めは無視して冷たくあしらいますが、あんまり頻繁に誘われるとちょっとだけならいいかしらって思ったりします。                                                                         
ツンデレというのかしら、あまり誘ってくれない人もいますけど、そういうのが好きって思うこともよくあります。                      
凄くおいしそうなものを見つけて食べたいなーって思っても小さい子たちが先に見つけて台無しにしてしなうことも度々ありますが、近くで待っていると大抵いただけますから、あまりアクセクしないようにしています。

私にとっておいしいものって色々あるけど、これって決まっているわけではないのです。回りの雰囲気や季節とか天候とかすごく大事です。それに同じものばかりだと飽きてしまうのを忘れないで下さい。だってみなさん、私が好きそうだってわかると、同じのばかりすすめるでしょう?
女心をもう少し勉強なさってください。        
                                                                                                                              
プライベートなことですけど、どっちかと聞かれたらMかも。でもね、たまにはあなたの手をピシャッってすることもあるので、できるだけ優しくしてください。
                                                                                                
私においしいものをくださるなら、第1日曜日のナリーズにいらして。 
   
                                                                                                                 
最後に私からのお願い。                           
                                                                                            

『なるべくスレないように釣ってね』


 

 

 

【8号】2016年9月 福井 正樹(11位)

 

こんにちは〜‼︎

朋姉さんに無理言って代わってもらいました(笑)

だって、中々原稿賞のチャンスが無いですからね‼︎

 

さてさて、私がへら鮒釣りを始めたきっかけは親父でした。

当時、うちの親父はゴルフに夢中でしたが、あんまり上達しないから週末に何か出来る趣味は無いかなと探していた所、職場の同僚がへら鮒釣りをしていたようです。

 

ある日同僚の方と一緒にへら鮒釣りに行ったら全く釣れなかったそうです。

いわゆる、腕の差を見せつけられたようです(笑)

 

相当悔しかったらしく、私は親父のお袋さんに週末出かける口実で、道連れで管理釣り場に連れてかれました(笑)

 

私も当時は、あんまり親父と遊んでもらった記憶が無かったので、へら鮒釣りは親父との唯一のコミュニケーションツールだったのです。

 

時は流れて、そんな親父も身体を壊してしまい、私も転勤先の大阪から実家に戻りました。

 

病院のベットで「早く釣りに行きたいなぁ…。」と弱音を吐く親父を見てたら、「よし、もう一度へら鮒釣りを始めよう」と思いました。

 

それからリハビリを兼ねて一緒に釣りに行っていたら、私が逆にハマってしまいました(笑)

 

次第に一人で行くようになり、野田幸手園の社長に色々と釣りを教えて貰いました。

ある程度釣れるようになると、「どっかの会に入ったら?」と言われ、昔親父が所属していたKEIZO CLUBに入ろうと思いましたが、やっぱり野釣りもしたいので日研二水会に入会しました。

 

会に入会すると、やっぱりもっと上手くなりたいと思うようになり、今に至ります。

最近は巨べら釣りにハマっています。

去年釣れた47.1cmが最高記録です。

 

ナリーズに今年から入会して、本当に楽しいです(^ ^)

まだまだ下手っぴですが、これからも宜しくお願いします‼︎

 

 

【7号】2016年8月 佐藤 光晴さま(ゲスト)

 

8月幸手園例会で繰り下げ原稿賞となりした便乗の佐藤と言います。

一昨年秋から体調不良で一時期釣りから遠ざかって居ました。今年の春にはすっかり回復してぼちぼち釣りたいな~って…変な虫が…

 

何処にするか決めかねているときにFacebook見てたら鰻重前に御疲れ顔の綿貫君を発見♪

そうだナリーズに行こうと閃き友人二人誘って便乗させて戴いた次第です♪

前日の便乗参加表明でしたが快くない受け入れて下さり感謝です。

釣りの方は寄りを保てないひげセットと決めていたので痺れまくりの1日を過ごす事となりましたが友人共々楽しく1日を過ごす事が出来ました♪

 

会の方々には入場時に席を詰めていただき一列並びに座らせてもらったりと、例会の御迷惑にならなかったか気になりましたが、そんな雰囲気は微塵も出さずに輪に入れて頂け、ナリーズの雰囲気を十二文楽しめました。

その上お約束企画の罰金賞までせしめさせて貰って…

 

どんな方にも楽しめるナリーズ例会は一見…いや体験の価値ありですよ

 

第一日曜はナリーズへ

 

是非一度後体験下さい

 

霜ちゃん…原稿落とすのはダメよ♪

 

 

 

【6号】2016年7月 霜田 茂

 

『罰ゲーム』

 

 ヘラブナを始めたのはとても幼い頃です。既に物心ついた時には年寄りに連れられて鯉釣りに行っていました。それが初めての釣りでした。

 

ヘラブナに移行するのはまぁ必然的で、一緒に連れていってくれた年寄りは全く釣れず、それでも糸を垂らすのが楽しいだなんて、今では考えられないほど釣れてませんでした。

 

約10年前に夢中会に入会、ヘラブナを本気で初め、富堰釣行会にも入り、そこでナリーズ横綱の綿貫さんと出会い、ナリーズ、Keizoクラブとトーナメントにも目を向けて現在に至るというところです。

 

長竿が大好きです。底釣りも宙釣りも、長竿ならどちらもオーケー。底釣りの上げてツンや黒帯のチクなんて釣りから、ペレ宙のウキが消し込むダイナミックな釣りも、長竿ならではの沖から魚を寄せる釣りなら大好きです。まぁ最近は短竿のセットも頑張ってますが。

 

ナリーズでは、会計なんてやった事もない仕事も2年目で、ようやく慣れてきました。ただ釣るだけでなく運営する苦労や喜びがなんとなくわかってきたというところですね。

 

ナリーズのメンバーはいつも楽しい!そして横綱綿貫氏はいつも真剣で毎回楽しみなクラブです、ただ、この原稿賞はメールとかわからん人間にはただのお仕置きです。暴走会長、なんてことをおっ始めてくれるんだ!

 

役員会の決議もないまま始まった原稿賞は、いち役員の意思表示としては、とぼけて逃げ切りたかったのです(笑)。

 

自宅にインターネット環境はあり、子供たちがパソコンで何かをやっているのを横目で見てはいますが、FAXさえ使いこなせない自分にとって、この原稿賞をどれほどの皆さんが楽しみにしているのかは実感できないものの、すでに始まっている企画を蹴飛ばすのは、やはり運営上はマズいよなぁと悶々としていたところ、幹事長から電話。あえなく御用となりました(笑)。

 

こんな賞に当たるのを心待ちにしている会員が居るとか信じられないのですが、とりあえず今年はもう当たらないということなので、一安心です。来年は絶対に当たらないように(笑)、常にもっと上位を目指したいと思います。

 

 

【5号】2016年6月 遠藤 俊雄

 

『楽しきへら鮒釣り』

 

 先日の椎の木例会で、午前中ダンゴ悶絶クラブで、午後から必死こいて捲った結果、この度原稿賞を頂きました遠藤俊雄です。幼少の頃から魚好きで、家で金魚や鯉を飼ったりしてたのが、釣り好きになるきっかけで、様々な釣りをしてました。小学4年までは、東京の昭島市で暮らし、当時は多摩川で鯉のブッコミ釣りや、雑魚釣りをしていた記憶があり、雑誌で見るへら鮒釣りをいつかはやってみたい釣りでした。その後、父の転勤で埼玉の幸手に引っ越し、念願だったへら鮒釣りをする事になります。

 

 自分がこのへら鮒釣りにのめり込む一番大きなきっかけになったのは、小学6年の時に出場した、神扇池での市民釣り大会です。見事にオデコ。完膚なきまでに叩きのめされ、一緒に参加した友達が子供の部で優勝したのが悔しくてたまらず、その後からは、その友達と毎週の様に神扇池や、吉羽園の近所の野池通いに明け暮れ、その一年後の中学一年の時に念願の子供の部で優勝し、完全にハマりました。

 自分が子供だったので目立ったのか、それとも狂った様に釣りをしていたからか分かりませんが、ちょうどその頃に吉羽園の隣の野池で知り合ったおじさんから、『お前は釣りキチ三平だなぁ~』って言われ、そこに集まる人から三平と呼ばれるようになり、地元では『釣りキチ三平』として、よく色んな人から可愛がってもらいました。

 その頃から勉強も程々に?!友達とアホみたいに釣りに明け暮れる学生生活でした(笑)  ……なので先日に中学の同窓会があった時には、『まだ釣りやってんの~?』とか『全く変わらないアホだねぇ~』って言われる始末です(笑)

   しかし、楽しい事ばかりではなく、高校2年の時にチャリで釣りに行った後に釣具屋さんに寄った時に、チャリに立て掛けておいた竿ケースごと盗難に合い、泣きながら警察署で出るはずのない盗難届けに一本一本の竿やウキの名前を書いた事もありました。

 

  当時は本気で釣り関係の仕事に就くのが夢で、一瞬でその夢が吹き飛んだと感じましたが、コツコツお小遣いを貯め直したり、譲ってくださる方から道具を頂き何とか最低限の釣りが出来るまでになり釣りを再開しました。

  その後、高校を卒業しヒューマンアカデミーフィッシングガレッジに進学して釣り三昧の日々を過ごしました。  もちろん授業の必須科目であるバスフィッシングや、管理のトラウト、海釣りなんかも一時やりましたが、海無し埼玉では、やっぱりへら鮒釣りに戻るもんなんですね(笑)

 社会人になり、収入を得る様になると、今度は道具に凝る様になり、竿や万力なんかを拭きながらお酒を飲む様なパープリンな生活をしています。

 

 自分にとって楽しい時間だからこそ、色んな会に所属してバカっ話をして、素の自分に戻り、また一週間仕事を頑張ろう!!って思えるこの趣味は一生モノのお付き合いになる事は間違いないと感じています!!  人様?魚?と競うも良し、集めた趣味の道具を使い、のんびりと四季を感じながら釣るも良し、結局は自己満足の世界と感じているので、江成会長の言う『一位もビリもただの人』は、自分の釣りのスタンスに合っているのだと思います。学生時代に見たヘラ雑誌の中で活躍し(過去形)、現在は昼寝が得意技の会長はじめ、いまも当時さながらに現役バリバリの横綱綿貫副会長、現在のトーナメントシーンをリードする伊藤泡舟さんなど、ものすごく濃い面々が多いナリーズですが、なんとも言えない自由なムードがたまらなく気持ちよく、釣りクラブの究極のカタチだと思っています!会員の皆様とは、不思議なご縁で出会えた奇跡に感謝です。

 そんなこんなでナリーズの皆様、こんなパープリン生活を送っている自分ですが、楽しく真面目に釣りと向き合いたいので、これからも宜しくお願い致しますm(__)m

 

【4号】2016年5月 佐々木 勝

 

『釣りを再開』

 

どうも!ナリーズのマッサル及び小次郎こと佐々木勝でーす!

 

ナリーズのパープリン代表的なね~~
例会の時は会の皆さんにかまってもらってるみたいな~~~笑

 

父親がへら鮒釣りをやってたので釣りに行ってみない?って誘われて、行ったら面白いってのがきっかけで、釣りをはじめました。
小学校5年生~中学生まで釣りをやってて、高校に入学をすると同時に釣りの興味が薄れ、全く行かなくなり遊んでばかり。学校に行くふりをして当時付き合ってた彼女の家に行ったりしてました笑

 

高校に行く意味がないと思い、3ヶ月で高校を中退して働きはじめました。
仕事始めた頃は仕事に慣れず自分の事でいっぱいいっぱいで、当時付き合ってた彼女にもフラレる始末で笑

 

仕事に慣れるには3ヶ月かかりました。仕事に慣れて遊べる収入が出来たら、日焼けサロンに行き始め、肌も黒くなり髪も派手な色に染めて。昔で言えばギャル男っていうやつですね。

 

誰よりも黒くなりたいから仕事が終れば日焼けサロンが日課で…

 

それからはというと毎週のように渋谷に行って、兄貴の身分証明書を借りてクラブに行って、適当に仕事にして金曜日~日曜日は遊び呆けてたみたいな~~笑


そんな生活を18歳ぐらいまでやって彼女が出来て、2年間同棲して2年で破局的なね~

 

20歳の頃に地元に戻ってちょこっと遊んで、ちょっとはまともになろう!と思い、仕事につき5年前に釣りをやろうかなぁ~って軽いノリでやったらこれは面白い!って思って再開しました。

 

再開した頃は昔と全く違って、浦島太郎的な感じで。粒戦?パワーX?ゼロナジミ?パワー系?力玉?何で夏なのに固形セット?頭の中がクエッションマークでした笑

 

雑誌を買いまくって舐めるように見たけど全く理解が出来ず、色々とやってみたらなんとなくこんな感じかなぁ~感覚で釣りをしてました。

 

武蔵の池が家からも近く毎週のように通いだして、そこで知り合った人にダンゴの釣り方を教えてもらい、2シーズンダンゴの釣り方をやってみたけど、夏のセットに興味を持ち出してからセットメインになって今に至ります。

 

僕が思うには、夏にセット地合でダンゴで釣れたから偉い?夏にダンゴ地合でセットで釣れたから偉い?

 

そんなのどーでもいいよ!って思いますし、例えるなら江成さんが言うように1位もビリもただの人って感覚的な!

 

趣味の時間をおもっきり1日楽しめるかのが一番大事だと思ってます。

 

それと否定的な事や押し付けがましい事や誰が誰とか派閥はノーサンキュー

 

そんな理由で釣りをイヤになって釣りを辞めたりしたら、とっても残念ですよね……

 

趣味の時間はいかに楽しむかが一番で、仕事の時も頭の片隅に釣りの事を置いて1週間乗り越えるかんじですかね笑
オンとオフ使い分けみたいな~~

 

毎月例会は楽しくて、皆に会えて元気そうな感じでホッとする時があります。
こんなパープリンな僕ですが、ナリーズの皆さんこれからもよろしくお願いします(*´∀`)ノ

 

 

 

【3号】2016年4月 粟生田 正美

 

私とヘラブナ釣り

 

私がヘラブナ釣りを始めたのは22才の時で、最初は近くの池でマブナを釣っていたのですがある日書店でヘラブナ釣りというのがあるのを知り独学で始めました。

 

ヘラブナ釣り入門の本を購入し最低限の道具を一気に買い吉見町にある八丁湖に毎週通いました。ただ、行けども行けども釣れません。池の管理人が毎回オデコで帰るのを見かねて声をかけてきました。

 

餌のことを聞かれ市販の餌を使ってる事を伝えると「うちのヘラは自家養殖だから市販の餌では釣れないよ。このペレットで育ててるから」と言い購入しましたが全く釣れません。まんまとペレペレ詐欺に引っかかってしまいました(泣)

 

なんで釣れないんだろうと悩み心折れかけた時取引先の方とヘラブナ釣りに行くことになり、そして、連れってもらったのが川島町にある鳥羽井沼管理釣り場という所で市販の餌で釣れるではありませんか‼︎

 

本当に面白くて休みの度に通いました。釣れない日もありましたがオデコ無かったです。 少しすると独りで釣りに行くことが虚しく友達を誘いましたが興味がないと断られてしまいました。

 

そこで当時購読してた月刊へらの例会便りの中に会員募集の記事を見つけ連絡し例会に行く事になりました。場所は千代田湖でボート釣りは初心者という事で親切に周りのことはしてくれたのですがご年配の方ばかりでその会を1日で辞めました。 釣りばかりしていると友達と疎遠になってきた為そこから20年ヘラブナ釣りから遠ざかってしまいました。 決して酒と女に溺れてた訳ではありません。ちゃんと泳いでました(笑)

 

ある日ジェイコムに加入する機会がありその中のコンテンツに釣りビジョンがありました。 さっそく観てみると石井忠相さんが椎の木湖で気持ちよく釣られててまた、ヘラブナ釣りをやりたいと思い今に至ってます。

 

この後の事は次の原稿賞の時に取っておく事にします(^◇^;)

 

 

 

【弐号】2016年3月 綿貫 正義

 

 釣り会との出会い!

 

ヘラブナは1人でやるのも楽しみの一つで、四季折々の季節を感じながら糸を垂らす。これもまたオツで1人の時間をゆっくり楽しめる。

 

そしてヘラブナ釣りは仲間と一緒に色々な話、主に馬鹿な話をしながら1日を過ごす楽しみがあり、「あーでも無い」「こうでも無い」なんて釣りの話をしながら交流を深めるという点では、最高の趣味なのでしょう。

 

そして釣り会!まぁナリーズ、KEIZO CLUB、山水、富堰釣行会と所属していますが、出会いは色々。

 

ヘラブナ界では有名な小山圭造さんが会長を務める山水ヘラブナ会では、ゲスト参加の希望を連絡先に連絡したら、小山圭造会長がたまたま直接対応してくれて、その人柄に憧れて入会!

 

山水で10年くらいした頃には管理やトーナメントの釣りを主体のもう一つのKEIZO CLUBにも入会! 20年前のあの日に小山圭造会長が電話の対応をしてくれなければ、現在の私の姿はきっと無かったと思います。

 

この人の様に沢山釣りたい、色々な釣り方をしたいなどの憧れはやはりへらぶなの会に入会するのが手っ取り早く、多くの情報を共有できる近道かもしれませんね。 そして自分に自信や経験を積ませてくれるのもヘラブナの会でしょう!

 

ナリーズでも横綱で副会長を務めていますが、メンバーの皆さんと今後も楽しい例会を過ごしていきたいと思います。

 

 

 

【初号】2016年2月 伊藤 正人

 

 ナリーズ例会初参加にして「原稿賞」をいただき、既存会員の小次郎こと佐々木君ふうに言えば「ビックリ的な~」感じです。

何を書こうか考えましたが、ナリーズ会員の皆様に私自身を知ってもらおうと思い釣り履歴と言うか、過去にどんな釣りをして来たかを紹介します。

 

 最初の釣りは小学2年生位だったと記憶していますが、近所にあった見沼用水でヤマベ釣りをしたのが初めてでした、その後、ルアーによるライギョ釣りを経て、バスフィシングへ、バスバスフィシングからへら鮒釣りへと移行して行くことになります。

 小学、中学生時代は近所の沼や川でコイ、マブナ、ヤマベ、ナマズ、ライギョ等を生き餌使った釣りからルアーを使った釣りまで、休みの日は必ずと言っていいほど釣りをしていて、クラスメイトから釣りキチと呼ばれていました。(高校時代は全く釣りはやらずサーフィンに明け暮れてました。(笑)

 社会人になり、移動手段もチャリから車になってからは、バスフィシングを本格的に始め、各地で行われているトーナメントに参加し、その後、JBTA(現在のJB)の会員となりJBTAが主催するプロトーナメントに参戦し、いつかこのバスフィシングで生活できるようになることを真剣に夢みて行動していましたが・・・

24歳での結婚を境に、しだいにバスフィシングから遠ざかってしまい、長女が生まれ時点では完全にバスフィシングは辞めてしまいました。 それから数年経過し、会社の上司にへら鮒釣りに誘われたことがきっかけで、しだいにへら鮒釣りにのめり込んで行き、本格的にへら鮒釣りを始めるようになります。

 夏の時期には会社出勤前、夜明けとともに、近所の釣り場(石屋下)に出かけ1時間程度、釣りをした後に出勤するような、無謀と言うか、釣りバカ的な~ ことをよくやっていましたが、3人の娘の父親となり、流石の釣りバカも、釣りばっかりやっている訳には行かなくなり、へら鮒釣りに行くのは年1、2回程度に激減しました。

 時は流れ、若かった私も40代後半になった3年程前、ひょんなきっかけから、へら鮒釣りを再開しますが、15年程度のブランクは大きく、「パワー系、ライト系って??? 0なじみって???」解らないことばかり・・・悪戦苦闘しながら現在に至ります。

 

 小次郎こと佐々木君との出会いがきっかけで、ナリーズ会員の皆様と一緒に釣りをするようになり、そして、2月より新会員としてナリーズに入会させていただきましたが、皆様よろしくお願いいたします。

 

 

 

これで800字チョイです。

400字詰め原稿用紙2枚ぶん強♬

【零号】2016年1月 江成 公隆(最初につき見本)

 

そういえば以前所属していたゴールデンクラブには、毎月「原稿賞」なる名誉賞(罰ゲーム)があった。北斗にもあったっけな?


ゴールデンは現在も立派に存在するクラブなんで、いまもその伝統が続いているかは、今度某インストラクターに尋ねてみるとして、当時その名誉ある賞は、月例会20位に該当する会員に贈られた。ゲストが20位の場合には21位。20位の会員がその年にすでに受賞している場合も、21位以下にスライド。

 

400字詰め原稿用紙3枚くらいだったかなぁ?ペンより竿ってオヤジの集まりだったから、それはもうスリリングだった。当たると、みんな真剣に泣いていた。今となっては原稿用紙3枚なんてどうってことないが(無駄に前置きが長いので、むしろ足りない)、当時の僕は必死に逃げた。

 

すんげーコワモテの先輩達は、ホントに作文ニガテだったんだろう、無理矢理捻り出す文章の素直さ、可愛らしさ、そのギャップに腹抱えて笑った。とっても楽しい思い出だ。

 

いまナリーズを運営してみて、20位にイベントを仕込むってことが、どれほど難しいことかが解る。下手したら20人出席しないワケでしょ。どんだけ大所帯だったんだろう、って。

 

【さぁ、ここまで書いたらもう、】

 

会員の皆様はお解りですね。
カネもかかりませんので、役員会にかける必要も無いでしょう。
会長権限で長熊から始めたいと思いますね?

 

安心してください。
皆さんSNSで慣れてますから。

 

大昔のヘラ師とは違います。
大丈夫。

 

参加者ヒトケタって時代はしばらく無さそうですから、
対象は「10位」
に設定したいと思います。


そして、ゲストの方にもお願いしたらどうだろう、なんて思いますね。もちろん、会員でもないので強制は出来ませんから、辞退される場合は下位の会員へスライドです。ゲストで書きたい方は、参加されてみての感想、批判、なんでもどうぞ^ ^

 

ナリーズのサイトにコーナー新設しますんで、そこに掲載しましょう♬

 

https://www.facebook.com/kim.enari/posts/575433389274983

より転載

 

理論なくして釣果なし
理論なくして釣果なし
一位もビリもただの人
一位もビリもただの人

© 2006 Naries & Kimitaka Enari.

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