月例会開催場所について

1月 武蔵の池(埼玉)

2月 弁天FC(東京)

3月 田島池(栃木)

4月 厚木HC(神奈川)

5月 富里乃堰(千葉)

6月 椎の木湖(埼玉)


  7月 湯崎湖(茨城)
  8月 真嶋園(千葉)
  9月 さくら湖(茨城)
10月 筑波流源湖(茨城)
11月 清遊湖(千葉)

12月 金山湖(群馬)

2020ナリーズ例会予定表

(毎月第一日曜/正月は成人の日)

発会当初から、ナリーズを温かく見守ってくださった富堰前オーナー檀谷氏

ナリーズは現在のところ、

「関東各地」の「管理釣り場」主体で、

年間サーキットを組んでいます。

(毎月第一日曜日/正月は成人の日)

 

 

ナリーズは、へら鮒釣りを愛好する者たちが集う広域スポーツチームですので、会員の居住地に制限を設けてはいませんが、朝早く一日が長い遊びである以上、釣り場と自宅との往復時間を考えれば自ずと線が引かれてしまいます。ただし、そこの受け止め方は個人差のある部分ですので、片道5時間が屁でもないという方の参加を拒むつもりはありません。たとえば毎月自家用ヘリで参加されるのも、ヘリポートの確保及びそこから釣場までの交通を自己責任に於いて手配できるのであれば、全く問題はありません。海外からの参加も然り。

 

ナリーズは、管理釣り場専門のトーナメンター集団ではありません。へら鮒釣りを愛好する集団です。ですので、初期以降放流のない完全な野釣り場、ヘタしたら管理より釣れちゃう凖野釣り、釣堀、管理釣り場等、全てのフィールドがステージだと考えています。とはいえ、会員のニーズや住まい、そして時代を考慮し、管理釣り場(釣堀含む)のみで月例会を開催しているだけなのです。中には年に複数回、月例会を開催する管理釣り場もありました。その代表格は富里乃堰さんです。過去のナリーズ杯は全てココで開催しているため恩義もありましたが、メジャートーナメントの予選や全国大会も頻繁に開かれる池ということで、競技「志向」の会員にとっては都合が良かったのです。池の愛好会に所属する会員も複数在籍していることも、理由のひとつでした。

ちょっと話は飛びますが、競技会というカタチで月例会を開催する以上、のんびり参加するだけでいいのか、そしてそれはクラブの士気を下げることにならないかと、以前別のクラブに所属していた際に個人的には感じたことがあります。が、ナリーズは「何でもアリ」です。酔っ払って寝てしまい最下位となった会員が、翌月にはブッチギリ優勝したこともあります。そういうクラブです。ナリーズは。

 

話はさらに飛びます。ナリーズは、クラブとしては開催場所の選定だけでなく、ターゲットや釣り方そのものへも、本来は拘りを持ってはいけないと考えています。コテコテの野釣り一発大型狙いから、ハコの水面直下ヨタベラ数釣りまで、全て同じヘラ釣りであることに変わりありません。ドボンやハリスオモリでの底釣りから、深宙、メーター、ハリスカッツケまで、一本バリから二本バリ、様々なクワセを用いたセット釣りから、両だんご、両トロロ、両グル、両ウドンまで全て同じヘラ釣りなのです。ただ、一般アングラーにとっては、時間的、経済的制約から、そうそうオールラウンダーになれるものではありませんので、個人的にはそれを目指し酔った時期もありますが、クラブとしてはオールラウンダー至上主義を掲げるつもりは全くありません。スペシャリスト上等です。食わず嫌いもいいでしょう。ただし、外の世界があるんだと知った上での食わず嫌いでいてほしいと思いますし、他人の「嗜好」を否定してほしくないと思います。会員が個々の価値観を相互に尊重し合うためには、クラブの「指向」としては、ニュートラルを掲げなければダメなのです。なんだか「会長からのご挨拶」Part2って感じで長くなってしまいましたが。

 

ナリーズ会長 江成 公隆

2018.1.3更新

 

理論なくして釣果なし
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一位もビリもただの人
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